模糊日記

模糊日記

理系人間による読書記録とその他の記録

風邪をひきました・・・

どうも今月2回目の投稿になります。

 

先週昨年度一緒に研究をしていた留学生がフィンランドから観光しに日本に来るよというので飲みに行きました。久々の留学生とのハードな飲み会とりあえず乾杯はウォッカショットまぁ一杯くらいなら全然いけます。久々に会うというのに特にこれといって取り上げるような話はなく他愛もない話をしてました。留学生君は日本のギャンブル要素のあるゲームがとても好きなようでチンチロをやろうと言い出しました。チンチロとは簡単にいうとサイコロを振って優劣を決めるというゲームです。負けたらウォッカショットが待っています。結局私は5杯ほど飲みました。店にあるウォッカを全部開けました。いくら開封済みといえどもアホですね。まぁその日は2時まで飲んで家に帰りました。

 

翌朝学校に行かねばならなかったので普通に起床してみると・・・おや、喉が痛いな酒の飲み過ぎかな?ウォッカ以外にもウィスキーのお湯割、ビール、カクテル飲んだしそりゃ焼けるかと思って学校に行きました。学校に行くと・・・あれ、頭痛くね・・・二日酔いかなとたかをくくり家に帰って寝ました。

 

夜が開けてみると喉の痛みはひいてませんそして鼻水が止まりません・・・あ〜こりゃ完全に風邪決定です。

それだけの話です。自分で書いててもつまらんなぁ

まぁいいです。

 

最後に同級生の友達がどうやら風邪をひいたそうです。みなさん気をつけて下さい。論文やら発表がたてこむと思うので・・・

ロードバイクを買う。

年末年始普通は2017年の振り返りを12月31日に書き、2018年の抱負を1月1日に書くのが世の常というところなのでしょう、この12月31日から1月3日に至るまでインターネットが飛んでいない祖母の家にいたのでそんなことできませんでした。

えっ携帯で書けばいいじゃんそれはなんかやりにくいのでPCで書かせてくだせぇ

反省と抱負を書こうかと思っているのでしょうが今日はそんな事書きません。表題通りロードバイク購入について書いていきます。

 

仙台在住なのですが仙台初売りに小学生以来行ってきました。実に15年ぶりですかね。仙台の初売りは1月2日からとなっているのですが他の地域はどうなのでしょうか?私の今年の初売りの目的はただ一つロードバイクを買うでした。12月から自転車屋を訪れてはロードバイクをみてあーいいなと眺めていました。そして最初はビアンキロードバイクを買おうと思って自転車を眺めていたのですが、店員さんに声をかけられた対応してたら話が盛り上がってしまい他に何か興味あるメーカーはないのですかと聞かれリドレーと答えました。そしたらなんとリドレーのバイクを紹介されたのです。リドレーのバイクは少し値が張るイメージがあり見ていなかったのですがなんと・・・やっぱり普通に高く見えてしまいました。しかし、よく聞くとそのモデルは昨年の2017モデルなのですが、普通フレームセットとして売られ完成車の状態では売られていないという。もしそのフレームを買いコンポやらホイールやらを揃えると販売価格プラス20万オーバーはくだらないそうです。なんせコンポはシマノ105、ホイールはMAVICキシリウムPROを履いているという贅沢さ。一目見てからそのバイクの虜になってしまいました。その場で買うことは決められずにいて初売りの時、もしそのバイクがなかったら諦めようと思っていたらなんと神々しく鎮座するRIDREY FENIX SLの姿がこれは神のお告げだと思い買ってしまいました。初売りだからバイク少し安くなってたんでしょと思うそこのあなた、実はバイクは安くなっておりません!しかし、ロードバイクの奥深さ、完成車を買ってもペダル、ライトは自分で購入せねばなりません。そのペダルやライトは初売りのため10%offで買いましたよ。

余談ですがリドレーとビアンキがなぜ好きなのかというと察しのいい人はわかるでしょう、弱虫ペダルに出てくる箱根学園の東堂が乗っているのがリドレー、荒北が乗っているのがビアンキなのです。この二人のキャラは結構好きなのがそのメーカーに乗りたい理由でもありました。ビアンキはあのチェレステカラーがよくリドレーはただ単に名前が個人的に好みだという理由もあります。

それにしても納車が楽しみだ、ビンディングペダルは怖くて買えなかったのでフラットペダルを買いましたがとにかく早く乗りたいものです。

ロードバイク購入記でした。

 

君の名は。 オーケストラコンサート 〜RADWIMPS/東京フィルハーモニー交響楽団〜

12月4日、5日と東京国際フォーラムホールAでRADWIMPS東京フィルハーモニー交響楽団による君の名は。オーケストラコンサートが行われました。私はその初日の4日に行きました。

遡ること今年の6月下旬、君の名は。のブルーレイをLoppiHMV購入特典でオーケストラコンサートの先行抽選券が入ると知り、Amazonで買おうと思っていたのを取りやめ購入。そして抽選の結果見事当選!晴れて参加することができました。

 

ライブとかをあまり行くたちではないためドキドキが止まりませんでした。そして一体どんな演出なのか、どうRADWIMPSのロックとオーケストラが融合するのかという気持ちでいっぱいでした。

 

そして会場に到着し列の最後尾に並びます。年齢層は比較的若いと思いました。そして、がっつりなライブではないので同じTシャツを着てないと浮くみたいなことがなくとてもいい気分で会場に入って行きました。会場では、新国立美術館で行われている新海誠展のチラシをチケットもぎりの時に渡されるだけで、大きな混乱なく会場に入れたと思います。グッズ売り場には長蛇の列ができていたが・・・係員さんは今から並ぶと開演に間に合わないと言っているのに並ぶ人たちを見てこれが日本人だよなと思いながら席へ着席。後々にツイッターを確認したらどうやら物販に並んでた人が多すぎて少し開演が押してたらしい。急ぎの旅ではなかったため早く帰るとかはなかったので自分には影響はなかったが、東京のみのコンサートそして平日ということも相まって遠方から来た人がアンコールを見れなかったというツイートも見た。みんなに見て欲しいというスタッフの気持ちは理解できるが、開演時間に間に合わないのに並ぼうとする人たちには反省してもらいたい。映画館でチケット買ったけどまだ来てない人いるからもう少し待とうとはならないのだから・・・

 

そんなこんなで演奏者が入場、交響楽団の方、ドラムの方、RADWIMPSの3人そして最後に指揮者の栗田さんが入って来た。そしてステージの後方にはLoppiで予約したブルーレイの特典について来た瀧と三葉の絵が映し出されている。そして、会場が暗くなりスクリーンからは東宝のマークがそして何度見ただろう彗星が雲を抜けるシーンが流れ三葉の声が流れるなんと映画の本編が始まったのだ!これには面を食らった。まさかである、てっきり、指揮者と野田さんとかがここはこういうアレンジをしてみたのようなトークを挟みながら行われると思っていたからである。そしてオープニングの夢灯篭が生演奏される、その瞬間「あ、これはなんて贅沢なんだ」と思った。多くの人の目に触れた君の名は。だが目の前でRADWIMPSとオーケストラが劇中歌を演奏しながら見れる人なんて今日この場にいる人と5日に来る人だけだろうと思った。普通の映画では音楽が主役になることはないが今回は音楽が主役である。映画の演出上映画館では音を控えめにしていた部分もはっきりと聞き取れ新たな境地に連れてもらえたきがする。新海監督が第二のオープニングと位置付けている前前前世が演奏される。実は私はこの前前前世が流れる前の挿入曲である”ふたりの異変”から”前前前世”に切り替わる瞬間がお気に入りなのです。切り替わりの瞬間ですが生で聞いたら鳥肌モノでした。ほんの一瞬の無音な時間生でこの完成度は言葉にはできません。

物語は進み個人的には一番の盛り上がりどころでスパークルが流れる。映画館で5回、ブルーレイでもそこそこ見ているので物語に身を委ねることができました。生演奏のスパークルと物語が合間って目が潤んでしましました。そして、なんでもないやが流れる「あーこの幸せな時間ももうすぐ終わるな」と思いながら最後のお互いに名前を尋ね、洋次郎さんの息が聞こえエンドロールに入った。エンドロールも終わり会場は割れんばかりの拍手に包まれた。ここで隣の友人はトイレに駆け込んでいった(笑)

鳴り止まない拍手に前前前世のアンコールが行われました。洋次郎さんが観客を立たせ一緒に歌おうと言い、オーケストラコンサートでは普通考えられないであろう観客が総立ちし、手拍子を打ち、全員で歌った。音楽・映画の力を身体中で感じれた気がした。

 

ロック×オーケストラ×映画、カオスな感じに見れるがしっかりとした土台があるからこそだと思う。本当に素晴らしい時間をありがとうという気持ちでいっぱいである。

映像化作品になったら真っ先に買うだろう。でも生には負けてしまうと思うが・・・

 

長くなってしまったが読んでくれた人ありがとうございます。それではまたいつか・・・ 

 

四月は君の嘘 何度読んでも感動する作品

四月は君の嘘2015年に最終巻が発表された新川直司さんが書いた漫画である。

 

あらすじ

母の死がきっかでピアノが弾くことができなくなった天才少年・有馬公正。春のある日彼の前にバイオリニストの少女宮園かをりが現れる。彼は彼女との交流とピアノを再開したことにより様々な人と出会いだんだんと成長していく。人を前に進ませたそんな彼女は病を患っていた。その病は重く有馬は音楽を楽しめそうになり大きな大会(東日本ピアノコンクール)を前に不調に陥る。しかし、彼女は手術を受け前に進む決心をする。同時に彼も前に進むためにコンクールに出場する。手術とコンクールは同日に行われ、彼女は治療の甲斐なく亡くなってしまうが、彼の演奏は多くの人の心を打ち大きな拍手を受ける。そして何日かがたち有馬は彼女の両親からある手紙をもらう。その手紙には彼女の本心が綴られていたそして、彼女がついたある嘘について書かれていた。そして彼女のいない春が来たところで物語は終わる。

あらすじとしたらこんな感じだろうか・・・

 

注目ポイント1

この作品はクラシックを題材とした作品である。物語の随所に演奏のシーンが描かれている。ピアノの独奏、連弾、バイオリンとピアノの合奏と物語の進行とともに様々な演奏が描かれていく。また、単行本には演奏された音楽の解説も載っており時代背景などを踏まえるとかなり物語を深く楽しめると思う。

注目ポイント2

本ブログでは以前いちご同盟について少し書いたがその作品の言葉が使われている。その言葉が使われるシーンもなんとも言えないシーンであるが、その言葉があるからこそ最後の感動があるのだと私は思っている。

ねぇ、私と心中しない?

とお見舞いに来た有馬に問いかける有馬は本をすでに読んでおり、結末が見えてしまったのかもしれいと思う。かをりの問いかけは冗談ではなく、本気なのではないのかと私は思っている。一緒に演奏するという夢を叶えられたが自分のいない世界で有馬がピアノから離れてしまうのではないかと思い発言したのだと思う。自分とともに死ぬことで有馬はピアノと向き合う時に苦しい思いをしなくて済むだろうと思ったからではないのかと私は考えている。しかし、有馬は彼女に演奏を聴かせてまた一緒に演奏しようと提案する。その夢は叶わないのだがしかし、本編で描かれる最後の演奏で二人は心の中で一緒に演奏するシーンに繋がっていく。

 

なぜ泣けるのか

兎にも角にもかをりが残した最後の手紙が泣けるのである。

ここに手紙を書いたところでそれまでのストーリーを読んでないと伝わらないと思うので割愛する。それにしても泣けるのである。公正を知ってからの自分を全て書き記している。きっと、手紙を書くのも大変だったと思うが公正への憧れなどあふれんばかりの思いが込められている。この手紙があることで公正はピアニストへの道を閉ざさずに前に進むことができるのだろうと思う。人の死は人を前に進ませるかとどませるかのどちらかだと思う。公正は母の死で立ち止まっている。そして、かをりの死で再び立ち止まることがあればかをりは公正の前に現れるべきではなかったと思う。しかし、有馬はピアノに向かうだろう、事実エンディングでは弾くシーンがある。これができるのも手紙のおかけだと思っている。言葉の持つ力はとてもすごいと思う。特に

私は誰かの心に住めたかな?私は君の心の中に住めたかな ちょっとでも私のこと思い出してくれるかな-リセットなんかイヤだよ 忘れないでね 約束したからね

は何度読んでも涙が出て来そうになる。現実では有馬の近くにいることができないが心の中にはいるよというメッセージになると思う。だから有馬はピアノから離れずに済んだと思う。母親は心に住んでいないのかと思われる言い回しになってしまったが決してそのような意味ではない。母の死は小学生の時でうまく向き合うことができなかったのと、愛情として受けたスパルタ教育により気づくのが遅くなってしまったのだと思う。実際向き合うようになるシーンも存在している。

 

最後に

伏線もしっかり回収され、悪い人が出てこない、そして何より登場人物の全員が最後に前を向いている。人の死がクライマックスで出てくるが亡くなったかをりも前を向けているので完成度がとても高い作品だと思う。

発売されてから時間は過ぎているがいつ読んでも面白い作品だと思います。ぜひ一読してみてはいかがでしょうか?

 

久々の更新で文章になってないかもしれませんが悪しからず・・・

 

 

 

 

新海誠展 KADOKAWAプレミアム内覧会 in国立新美術館

一足先に東京で行われる新海誠展を堪能してきました。

 

たまたまネット記事で内覧会の抽選があるのを知り応募して見たらなんと当選!!

ほんとビックリ。でも実際に見に来るまで苦難が多かった。内覧会の次の日は家族旅行そして私の住まいは宮城、当日は2時半まで授業と当たってからほんとに行けるのかと不安になっていたが。授業もきちんと受け、家族旅行にも間に合うように旅行を設計しました。

新幹線で東京まで移動そしてその日のうちに夜行で仙台に出発と東京での滞在時間は約8時間!弾丸ですね・・・自分の興味の引くもののために時間を惜しまずに過ごす絶対に大切だと思います。

 

肝心の新海誠展ですが感動しました。

一体どんなところがと思いますが新海誠というアニメーターが歩んできた15年を絵コンテや美術画や実際のアニメ映像を通して手に取るようにわかります。各作品に込めた新海誠監督の思いも書かれておりそれぞれの作品をしっかり振り返り次回への糧としているところに感動しました。

会場について追加料金を払って神木隆之介さんによる音声ガイドを聴きながら展示品を見てたのですが神木さんのそれぞれの作品に対する思いを聞けたりしてとても有意義な時間を過ごせました。秒速と言の葉の庭この2作品は映像だけではなく小説も読むといいですよとおっしゃってました。私もその意見に賛成です。本ブログでも書きましたが秒速のあの腑に落ちない感が残る映画は絶対に小説が補完してくれます。そして補完されて初めて新海誠監督の思いが受け取れるのだと思います。

 

新海誠監督の作品作りにはデジタルという要素が多く、クリエイターとしてアニメ界を引っ張る開拓者なのだと思いました。

展示品も新海さんが作業で使っていたPCやペンタブなども展示されており作品が産声をあげる瞬間を感じられた気がします。

 

1時間半ほどの展示を見ましたが人がまだまだ見足りないという思いでいっぱいです。来月の4日にはライブあるのでその時にまた見れたらなと思います。

 

物販もとても豪華でした。図録はもちろんのこと書く作品の小説や映像ソフトなどとても豊富です。割と本好きの私ですが、秒速5センチメートルのハードカバー版を初めて見てテンションが上がってしまいました。欲しかったけど我慢しました。

 

君の名は。しか知らなくても十分に楽しめる構成です。新海誠監督が歩んできた15年を振りかえれるのはこの展示しかありません。百聞は一見にしかず、自分の目で見て感じることで他作品を見て見たいと思えると思います。

 

最後に作品ごとの絵コンテなどの展示の合間に新海誠作品に共通する表現など新しい発見ができるコーナーもあります。本当に行った人にしかわからない感動がそこにはあると思います。

 

それではまたいつか。

若輩者ですが最後まで読んでくれた皆様ありがとうございます!!

今月は漫画の新刊が多かった・・・

私は今8冊の漫画を集めているがそのうち今月は5冊最新刊が発売された。それに加え好きな小説家の新刊の発売月でもあった。

 

今月発売の漫画は古見さんはコミュ症です、3月のライオン、DAYS、GIANT KILLINGフットボールネーションである。どれも素晴らしいの一言であった。特にGIANT KILLING東京ダービーが終わり、フットボールネーションは天皇杯準決勝のPK戦が終わり決勝へのいくつかの壁が・・・

 

フットボールネーションは今回は今野選手が帯コメントでした。アマチュアチームが天皇杯の決勝に進出することになるのだが、そのアマチュアチームは過去に汚点を持っている人が所属しているということで進出が危ぶまれるのだがマスコミの中でも本気での本のサッカー界を変えたいと思っている人に助けられるというのが物語の筋だろうか・・・

 

この漫画は普通のサッカー漫画とは違って走り方や、日本のユース制度の問題点などニッチなところに目をつけているのである。今回はサッカーを取り巻く様々な要素の中から報道・マスコミがフォーカスされている。

日本のスポーツを強くしたいと思うなら多くのことが改善されなければいけないのだとこの漫画からは受け取れる。ぜひみなさん一読して見てはどうでしょうか?

DAYS 24巻 *ネタバレ注意

つい先日少年マガジン連載のDAYSの最新刊24巻が発売になったのでそれについて書く。

 

内容

 全国高校サッカー選手権大会の3回戦聖蹟対梁山の後半途中からである。

前巻では2点を取られ聖蹟の絶体絶命そして今巻ではまさかの3失点目を喫してしまいます。失意に落ちるかと思われた聖蹟高校ですが諦めずに食らいついていきます。そして最後にキーとなるプレーであるゲーゲンプレスの成功が見えてきて、ゲーゲンプレスの重要ポイントであるボール奪取の達人であるつくしがベンチコートを脱ぐシーンで終わります。

 

ここに注目!!

 この大会を最後に引退してしまう三年生の活躍。そしてつくしのことを見てきた生方の思い、つくしの気持ち様々な感情が交錯するストーリーです。敵チームの主力である、加藤と碇屋の出会いも描かれておりそれぞれのチームがなぜそのようになっているのかを見ることができます。

 

とにかくこの巻にも考えさせられるセリフがちりばめられています。

少し紹介していきます。

「色んな人がお前に背中を見せてきた・・・・・・・だからお前は聖蹟に入られた」

過労で倒れた生方が病室で戦況を見守っている時につくしに対して語りかけます。

劣等生であるつくしに先輩が同級生が背中つまりプレーなどを見せていきます。たとえ声がなくともその誰もが一生懸命に物事をこなす姿は自分も努力できるはずだという暗示をかけてくれるものだと思います。怖いものから逃げるために走ってきたとつくしは以前答えますが今は違うのかもしれません。自分に新しい世界を見せてくれたチームメイトに恩返しがしたいという気持ちが強くなっているのではないかと思います。

献身そのものがつくしの長所であるため今後のつくしのプレーには刮目しなくてはなりません。