模糊日記

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理系人間による読書記録とその他の記録

憧れのリーダー像

どうもご無沙汰してます?!

GIANT KILLINGの45巻が発売されたことで憧れのリーダー像について語っていこうと思います。

私は高専2年生の時にGIANT KILLINGというサッカー漫画にどっぷりはまってしまいました。はまってからというもの関連のビジネス書などを読んでいました。

監督である達海猛に強烈に憧れリーダーとはどういう風にすればいいのだろうかと達海の姿をみながら暮らしてきました。高専2年生時はなんでか知らないが副委員長として立候補して委員長になったやつの尻をひたすらぬぐい行事を丸く収めながらも委員長のことを立てる割といい副委員長だったと思ってます。そして三年生になり担任が変わり委員長は僕ともう一人の割と成績の良いバレー部の井之頭くんのどちらかにすると担任の先生が公言しました。まぁなんだかんだで私になったのですが。この担任の先生私の指導教官なのだがね笑。とりあえず女の委員長は辞めたかったらしく学科の教員会議で僕とその井之頭くんの二人が候補に上がったらしい。その時元委員長の○○○さんは大変だから私やらないとほざいていたが内心いや何もやってなくね。。。文化祭うまく納めたの俺じゃねと思いながらはぁーとりあえずこいつじゃなくてよかったと胸をなでおろしました。なんで女が候補に上がらなかったかというと我々のクラスは理系ではわりかし珍しい女子が半数を占めるクラスでカースト的にも女子のカーストがとても高かったのです。そして男子の地位向上は私に委ねられたのです。

 

高専のイベントごとなんてたかがしれてます。スポーツ大会と文化祭こいつをうまくやれば基本的には問題ないのです。私がすべての権限を持つのはなんか違うなと思い。まず行事ごとにキャプテンを決めるよ。俺はそれをフォローつまりうまくいくように誘導していくことを高らかに宣言しました。なぜ私がすべての行事の先頭に立つことを拒んだのかそれは達海監督の教えがあったからです。「試合ごとに主役が変わった方が面白いじゃん」セリフはあってるかわかりませんがこのようなことを言います。それによって行った文化祭私的には5年間で最も良かった文化祭だったのではと思います。スポーツ大会はまだうまくできなかったのが残念だったが・・・

あと達海はこんなことも言います「矢面に立つのは監督の仕事だ」確かに!なんとかやってねと仕事をふる確かにそれを実行するのは選手だが、最終的にその判断を下したのは監督であって選手だけが傷つくのはお門違いである。それに習い私も会議等には極力出席し情報をしっかり共有しキャプテンに引き継ぐということをやってきた。

そんなこんなでうまく回っていた三年生の生活は俺が委員長だったことをみんなには覚えていて欲しい。決定的な仕事をしてはいないかもしれないが縁の下の力持ち的な優秀な委員長だったと思う。

ってな具合で委員長になるならリーダーとしてどういうリーダーになるかどんなチームにしたいかを考えてやって欲しいものですね。

 

スケールは小さいですが、リーダーとしての私を少し書いてみましたとさ。おしまい