模糊日記

模糊日記

理系人間による読書記録とその他の記録

マンガを集めるって骨が折れますね

 私は自分から誰かにどこか行こうよと言うたちではない。単純に断られるのが怖いのもあるのかもしれないがフランクにそう言う提案をするのが苦手なのである。だから休日はバイトか部活か家に引きこもるか、映画見るついでにどっかでコーヒーでも飲むのように一人で過ごすことが多かった。そんな僕にもある時彼女ができた。初めての彼女である。彼女と出かけるのは楽しかったし話すのも楽しかった。それまで様々なことを自己完結させることが主だった行動原理の私には革新的な体験だった。まぁ色々あって別れたのだが・・・別れてからのことをよく考えると一人で過ごす時間が圧倒的に増え誰かと遊ぶと言うことも激減した。それでも時間の長さは変わらない。つまり時間が余ると言う言い方は語弊があるかもしれないがゆとりができたのである。そのゆとりで私は様々な過ごし方を模索した。インターネットサーフィンをする、アニメを見る、読書を

する、マンガを読む・・・一番コストがかからないのはネットサーフィンだと思うが結局飽きてしまう。それに比べ読書、マンガを読むは自らお金を払って買ったものなのでとことん楽しもうという感情が生まれ以外と長続きするのだ。

 そこで本題である。マンガを集めようと思うと週刊誌を毎週チェックしていればこの漫画は面白いから単行本出たら買おうと言うのを1巻目から買うことができ割と楽に集めることができる。しかし私の場合はある程度巻数が進んでから欲しくなるため初期投資が高くつくため学生の身分ではかなりキツイ時がある。百歩譲って初期投資が高いのは遊ばない僕にとってはあまり重くないと考えても一気に10冊を超える漫画本をレジに持っていくのは気が引ける。何より店員さんにこの人友達とかいないのかなと思われてそうだ。考え過ぎかもしれないが私の見た目は本当に引きこもりにいそうな見た目だと思う。そう思われてもしょうがないのだ。

 結局何が言いたかったんだっけ・・・そうでした、マンガを途中から集め出すのって大変ですよね、お金とか色々な面でってことです。

 あーーそれにしても彼女欲しいな・・・

 彼女が欲しいのかそれとも話し相手が欲しいのかよくわからなくなってきたところで今日はお開きでではまた。