模糊日記

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理系人間による読書記録とその他の記録

ハンドボールは最高の競技

私は中学卒業後高専と呼ばれる学校に進学した。特に私の通う高専は部活動がそこそこ盛んであり、一年生は何かしらの部活に入ることになる。私は、バドミントンを中学ではやっていたが、中学で仲の良かった人が受験に失敗しバドミントンではない競技に変えようと思った。とりあえず運動部にしようとは思っておりいろいろな部活の中からハンドボールを選んだ。そこから私はハンドボールに魅せられて行くのである。

 

なにが良いのか?

ハンドボールは投げる・走る・飛ぶという様々な運動要素が詰まっている。特にジャンプしながら投げるシュートは空中での姿勢を保つために体幹を含めた全身を使って威力のあるシュートを打ち込む。また、人を掴んでも即退場ということはなくボディコンタクトを許されているスポーツで私の知っている球技の中でも異質であった。強さが前面にでるスポーツだと思う。

 

どんなルール?

ここではハンドボールをよく分からない人のために簡単にハンドボールを説明していきたいと思う。これを見てちょっとおかしいだろうと思ったハンドボール関係者さんにはコメント等で指摘してもらいたい。

コート両端にあるゴールに向かってシュートを放ちその点数を争う競技である。人数はバスケよりも多くサッカーより少ないGKを含めた7人で行う。ハンドボールというだけあって足を使ってボールを扱うことは禁止される。よってバスケの要素を含むがゴールは地上にあるためサッカーの要素を含んだ競技である。また選手交代が審判に言わなくてもできるところも特筆すべきルールだろう。反則による退場は基本的に2分間退場でありその時間を経過すればコートに戻れる。しかし稀にレッドカードが出ると退場より重い追放となりその大会の出場が禁止される。一番大事なことを忘れてました!歩ける歩数は三歩まで、そしてゴールから半径6mはGKを除くプレイヤーは足をそこについてボールに触れてはいけない。あくまでもボールを持ってそのエリアに足をついていけないというルールのため空中では6mの中に入っても良い。そのルールがハンドボールのアクロバットなプレーを生む要因であると私は思う。まぁ簡単に説明するとこんなところだろう。

どんなプレイヤーだったのか?

私の運動神経は中の中ぐらいだと思う。そこで私の生きる道は頭を使いいかに相手の隙をつくかそして最後まで走りきれるかというプレイヤーだった。短距離のスピードはチームで下から数えた方が早いと思うが長距離はなかなかのタイムだったと思っている。相手の体力が落ちた時に頑張る選手であった。

 

ハンドボールは格闘技

ハンドボールが球技の格闘技と呼ばれる所以を私のプレーしているビデオを使って説明したいと思う。

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このシーン青チームで最後にパスを出したのが私である。私のチームがシュートをバーに当てその跳ね返りを争っている。こちらの攻撃失敗から相手は即座に攻め込むことで守備陣形が整うために攻めたいためボールを奪取にくる。しかし、こちらからすれば相手ゴール前ということでなるべくならシュートを決めきりたい両者の意地のぶつかり合いである。このシーン空中に浮いたボールを触り取ってから4人に囲まれるそして私がボールを保持した瞬間相手はボールを叩くか私を止めるために進路を塞いだり捕まえようとする。この時ボールのみを叩くに行くのがバスケだがハンドボールは腕ごと掴んでも痛くも痒くもない。こんな感じでボールに貪欲に行くのがハンドボールである。

 

ちょっと疲れたので今日はこの辺で終わりにします。また、ハンドボールについて書きたいと思います。